私はこれまでYouTubeをほとんど見たことがありませんでした。
いや、パソコンが古くて(ウィンドウズME!)動画を見るにはちょっと力不足なのです(笑)。
今思い出してもどうしてYouTubeを見ることになったのか思い出すことができませんが、
ともかくひょんなことからスーザン・ボイルがYouTube上でホットな話題になっていたまさにそのとき、彼女の動画を見てしまいました(笑)。
イギリスのタレント発掘番組とでもいうのでしょうか、その番組の一部が流れていました。
スーザン・ボイル(Susan Boyle)という女性が歌を歌うという、ただそれだけのことです。
しかし、私はその動画をなんと百回ちかく見てしまったのです。
しかも見るたびにティッシュが必要でした(爆)!
どう見ても見栄えのしないおばさんが出てきます。
47歳、独身、歌手になりたい。
それだけ聞くと会場の観客からも嘲笑が漏れます。
審査員たちも「こりゃ色物だわい」的な反応です。
そして彼女が歌い始めます。
最初の小節で会場はどよめき、次の小節に移るころには会場は歓声と拍手で大騒ぎです。
私も最初の歌声に「えっ?!」とのけぞりました。
彼女の歌声は聞くものをどんどん惹きつけていきます。
選択した歌もよかったですね。
レ・ミゼラブルの歌曲のなかの「夢破れて(I dreamed a dream)」でした。
初めて聞く私も思わず惹きこまれていきます。
そして何度聞いても涙が出てきます。
こんな経験はおそらく初めてではないかと思います。
スーザン・ボイルの飾らない普通のおばさん風采と彼女の歌声とのギャップがすごかったです。
いやー、歌ってこんな力があったんだと、認識させてもらいました。
日本の若い流行歌手との差が思われて、本来の歌とは何か?ということを考えさせられました。
2009年3月21日土曜日
ETCと高速料金
一般高速道路の料金が休日にかぎり一律1000円となる試みが始まりました。
これだけ聞くとけっこうなことのように思われますが、私にはどうにも納得いかないことがあります。
まず、何故ETC付きの車だけなのか?
ETCは料金徴収における経費削減(人件費の削減)のためという名目で宣伝普及に努められているものですね。
私などはめったに高速道路を使わないので、ETCは無縁のものと思っておりました。
実際、年に数回しか高速道路を使わないのなら、わざわざ高いお金を払ってETCを取り付ける必要もないわけです。
そう考える人も多かったのでしょう。
ETCは一定以上広まると、その後なかなか普及が進みませんでした。
しかし、ここに来て高速料金の大幅な割引によっていっきにフィーバー(古い表現だなぁ(笑))。
これにはなにか裏があるのでは?と勘ぐるのは私だけでしょうか?
ETCを売らんがために高速料金割引制度を始めたのか?と思ってしまいます。
そのうえ購入者に対する補助金を与えるというのです。
それだけのお金を他のことに使ったらいいじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
さらにETC装着者だけに割引の恩恵を与えるというのはいかがなものでしょうか?
現金払いの利用者にも割引制度を適用するのが当たり前ではないでしょうか。
その他、土日だけだとか、期限付きの適用だとか、いろいろ問題がありますね。
どうにも納得がいきません。
これだけ聞くとけっこうなことのように思われますが、私にはどうにも納得いかないことがあります。
まず、何故ETC付きの車だけなのか?
ETCは料金徴収における経費削減(人件費の削減)のためという名目で宣伝普及に努められているものですね。
私などはめったに高速道路を使わないので、ETCは無縁のものと思っておりました。
実際、年に数回しか高速道路を使わないのなら、わざわざ高いお金を払ってETCを取り付ける必要もないわけです。
そう考える人も多かったのでしょう。
ETCは一定以上広まると、その後なかなか普及が進みませんでした。
しかし、ここに来て高速料金の大幅な割引によっていっきにフィーバー(古い表現だなぁ(笑))。
これにはなにか裏があるのでは?と勘ぐるのは私だけでしょうか?
ETCを売らんがために高速料金割引制度を始めたのか?と思ってしまいます。
そのうえ購入者に対する補助金を与えるというのです。
それだけのお金を他のことに使ったらいいじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
さらにETC装着者だけに割引の恩恵を与えるというのはいかがなものでしょうか?
現金払いの利用者にも割引制度を適用するのが当たり前ではないでしょうか。
その他、土日だけだとか、期限付きの適用だとか、いろいろ問題がありますね。
どうにも納得がいきません。
2009年3月8日日曜日
ダイエット
体重が70キロを越えたころから、ときどき膝に痛みがはしるようになりました。
60キロ台に入ったころ、心臓に動悸が現れることがありました。
以来、体重は「順調に」増えつづけ、78キロを記録しました。
何度かダイエットに挑戦しました。
しかし・・・
けっか、77キロがわたしの平均体重となったのです。
1月下旬から3月上旬まで、娘と二人の生活をしました。
いつもひとりの暮らしをしているわたしにとってそれはそれはきつい日々でありました(笑)
娘の食事をつくることでついつい自分の食事を手抜きすることもしばしば・・・
そうした日々がつづいたある日、わたしは体重計に乗ってみました。
な、なんと!
体重計は70キロ強を示しているではありませんか!
いつの間にか7キロも体重が減っていたのです。
いや~・・・うれしかったですね~。
何度も失敗したダイエットが自然と、そしていつの間にかできたのですからね。
後はこれからリバウンドしないようにしなければなりません。
いやはや、娘からのとんだ贈り物でした。
60キロ台に入ったころ、心臓に動悸が現れることがありました。
以来、体重は「順調に」増えつづけ、78キロを記録しました。
何度かダイエットに挑戦しました。
しかし・・・
けっか、77キロがわたしの平均体重となったのです。
1月下旬から3月上旬まで、娘と二人の生活をしました。
いつもひとりの暮らしをしているわたしにとってそれはそれはきつい日々でありました(笑)
娘の食事をつくることでついつい自分の食事を手抜きすることもしばしば・・・
そうした日々がつづいたある日、わたしは体重計に乗ってみました。
な、なんと!
体重計は70キロ強を示しているではありませんか!
いつの間にか7キロも体重が減っていたのです。
いや~・・・うれしかったですね~。
何度も失敗したダイエットが自然と、そしていつの間にかできたのですからね。
後はこれからリバウンドしないようにしなければなりません。
いやはや、娘からのとんだ贈り物でした。
2008年7月8日火曜日
交通事故
出張で上海とその周辺へ行ってきました。
そこで二件の交通事故に遭遇してしまいました。
一件は追突事故で、いまひとつは人身事故でした。
どちらもその処理は日本と変わるところはありませんが、
人身事故の処理には若干の違いがみられました。
人身事故は江蘇省の田舎の交差点で起こりました。
交差点を渡ろうとしたわれわれの車に右から同じく交差点を横切ろうとした電動自転車がぶつかってきたのです。
車が自転車をはねたのなら被害は大きかったと思いますが、自転車がぶつかってきたので被害は比較的少なくてすみました。電動自転車を運転していたのはかなりの老人でしたが、車の側面にぶつかりボンネットに乗り上げただけで外傷はありませんでした。
日本との違いは野次馬です。事故直後、交差点の周辺店舗から人々がぞろぞろとやってきました。
そしてさかんに車の方を非難するのです。
ま、日本でも弱者とされる方の肩を持つのは同じですが、口出しはおじいさんに支払う金額にまで及びます。
要らぬおせっかいですが、こういうところに異国情緒を感じてしまいます(笑)
そこで二件の交通事故に遭遇してしまいました。
一件は追突事故で、いまひとつは人身事故でした。
どちらもその処理は日本と変わるところはありませんが、
人身事故の処理には若干の違いがみられました。
人身事故は江蘇省の田舎の交差点で起こりました。
交差点を渡ろうとしたわれわれの車に右から同じく交差点を横切ろうとした電動自転車がぶつかってきたのです。
車が自転車をはねたのなら被害は大きかったと思いますが、自転車がぶつかってきたので被害は比較的少なくてすみました。電動自転車を運転していたのはかなりの老人でしたが、車の側面にぶつかりボンネットに乗り上げただけで外傷はありませんでした。
日本との違いは野次馬です。事故直後、交差点の周辺店舗から人々がぞろぞろとやってきました。
そしてさかんに車の方を非難するのです。
ま、日本でも弱者とされる方の肩を持つのは同じですが、口出しはおじいさんに支払う金額にまで及びます。
要らぬおせっかいですが、こういうところに異国情緒を感じてしまいます(笑)
2008年6月8日日曜日
タスポその後
関西圏でもタスポの使用が始まりました。
私は毎日のようにタスポを使用しております。
でも、まだタスポにお金をチャージする勇気はありません(笑)
タスポをめぐっていろいろ報道されておりますね。
タバコの自販機にタスポをぶら下げて誰でも購入できるようにしていたとか、人に貸したりしているとか、自販機での売り上げがひどく落ちたとか、コンビニでの売り上げが伸びてきたとか、世の中当初の想像を超えた出来事が起こるものですね。
基本的にタスポの評判というか評価はよくありません。元来、このカードは未成年者が自販機でタバコを購入できないようにしようという趣旨で始まったと思いますが、はたして効果は上がるんでしょうか?
一時的には効果がでるとして、はたして今後も継続的に効果を発揮するものかどうかはわかりませんね。
実際対面販売で未成年者にタバコを売ってしまうことについては何の効果もないものですから、その意味ではタスポなど意味がないことになりますね。
自販機の方でも、運転免許証で成人認識をしようとか、顔認識で成人かどうかを判断できる自販機が出てきたとか、タスポの存在価値というか意味を失わせるようなものもでてきています。
結局、タスポは資源(お金と労力)の無駄使いの例として歴史に残るのではないでしょうか・・・
私は毎日のようにタスポを使用しております。
でも、まだタスポにお金をチャージする勇気はありません(笑)
タスポをめぐっていろいろ報道されておりますね。
タバコの自販機にタスポをぶら下げて誰でも購入できるようにしていたとか、人に貸したりしているとか、自販機での売り上げがひどく落ちたとか、コンビニでの売り上げが伸びてきたとか、世の中当初の想像を超えた出来事が起こるものですね。
基本的にタスポの評判というか評価はよくありません。元来、このカードは未成年者が自販機でタバコを購入できないようにしようという趣旨で始まったと思いますが、はたして効果は上がるんでしょうか?
一時的には効果がでるとして、はたして今後も継続的に効果を発揮するものかどうかはわかりませんね。
実際対面販売で未成年者にタバコを売ってしまうことについては何の効果もないものですから、その意味ではタスポなど意味がないことになりますね。
自販機の方でも、運転免許証で成人認識をしようとか、顔認識で成人かどうかを判断できる自販機が出てきたとか、タスポの存在価値というか意味を失わせるようなものもでてきています。
結局、タスポは資源(お金と労力)の無駄使いの例として歴史に残るのではないでしょうか・・・
2008年4月25日金曜日
taspo
taspo というのをご存知でしょうか?
そう、成人識別たばこ自動販売機用のICカードです。
タバコを買うのになんでそんな面倒なカードを使わなくてはいけないんだぁ~!
と、私は思っておりました。
いや、今でもそう思っております(笑)
そんなカードが必要になるのは先のことだからとのんびりしておりましたら、関西地方でもこの6月から適用になるそうだと知りました。
毎日、近所の自販機でタバコを買っている私はちょっと慌ててしまいました(笑)
何故毎日自販機でタバコを買うのか?
実はいつでも禁煙できるように(笑)、そして一日一箱を実行するために(笑)
・・・です!
だって、カートンでタバコを買っていると、それを全部すわないと禁煙できないからです(爆)
で、タスポを申し込みました。
現在、全国のタスポ普及率は喫煙者のおよそ8%だそうです。
つまり、ほとんど普及していないということですな・・・(笑)
先行導入した宮崎県や鹿児島県でも3割程度の普及率というのですから、タスポがいかに人気がないかわかるというものですね。
タスポの申し込みは手間と多少の費用がかかります。
申請自体は無料なのですが、写真をとらなくてはならないとか、年齢を証明する書類のコピーをとらなくてはならないので、そのための出費は必要です。
書類を調え申請書類に記入したら、これを日本たばこ協会まで郵送しなくてはなりません。
そして待つこと数週間・・・
ま、実際には一週間ほどで来ましたが。
試験場となった種子島では、タスポ導入後は一時的に未成年の喫煙が減ったそうですが、
その後、かえって増加してしまったという報道がありました。
たしかに路上の自販機を見てふとタバコを買ってみようという衝動的な購入は減るかもしれませんが、それ以上の効果はタスポにはないと思います。
カードをかざしてタバコを買うという作業は若者にとってはけっこう面白いゲームとして「歓迎」されるのではないかと危惧しますね。
男の子にとってこういう「おもちゃ」は退屈しのぎになって人気が出そうな気もします。
未成年者の喫煙防止策の一環として導入されたものですが、これがかえって仇となってしまうおそれもなきにしもあらずと思います・・・
最近の世の動きは何か本質を見失っているような気がしますが、
皆様はいかがお考えでしょうか・・・
そう、成人識別たばこ自動販売機用のICカードです。
タバコを買うのになんでそんな面倒なカードを使わなくてはいけないんだぁ~!
と、私は思っておりました。
いや、今でもそう思っております(笑)
そんなカードが必要になるのは先のことだからとのんびりしておりましたら、関西地方でもこの6月から適用になるそうだと知りました。
毎日、近所の自販機でタバコを買っている私はちょっと慌ててしまいました(笑)
何故毎日自販機でタバコを買うのか?
実はいつでも禁煙できるように(笑)、そして一日一箱を実行するために(笑)
・・・です!
だって、カートンでタバコを買っていると、それを全部すわないと禁煙できないからです(爆)
で、タスポを申し込みました。
現在、全国のタスポ普及率は喫煙者のおよそ8%だそうです。
つまり、ほとんど普及していないということですな・・・(笑)
先行導入した宮崎県や鹿児島県でも3割程度の普及率というのですから、タスポがいかに人気がないかわかるというものですね。
タスポの申し込みは手間と多少の費用がかかります。
申請自体は無料なのですが、写真をとらなくてはならないとか、年齢を証明する書類のコピーをとらなくてはならないので、そのための出費は必要です。
書類を調え申請書類に記入したら、これを日本たばこ協会まで郵送しなくてはなりません。
そして待つこと数週間・・・
ま、実際には一週間ほどで来ましたが。
試験場となった種子島では、タスポ導入後は一時的に未成年の喫煙が減ったそうですが、
その後、かえって増加してしまったという報道がありました。
たしかに路上の自販機を見てふとタバコを買ってみようという衝動的な購入は減るかもしれませんが、それ以上の効果はタスポにはないと思います。
カードをかざしてタバコを買うという作業は若者にとってはけっこう面白いゲームとして「歓迎」されるのではないかと危惧しますね。
男の子にとってこういう「おもちゃ」は退屈しのぎになって人気が出そうな気もします。
未成年者の喫煙防止策の一環として導入されたものですが、これがかえって仇となってしまうおそれもなきにしもあらずと思います・・・
最近の世の動きは何か本質を見失っているような気がしますが、
皆様はいかがお考えでしょうか・・・
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